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新卒が求めている企業像とは?

人は大きくなるにつれ成長し、やがて社会人となり働きにでます。それが義務であり、それが人生です。一生を決めるかもしれないことなので、就職活動には人1倍気合いが入ります。
念入りに吟味し、ようやく1つに絞ります。長かった就職活動が終わり、学生時代にサヨナラをして社会へと飛び込みます。これで安心、とはいかないのが現実です。新卒の多くは3年以内に辞めてしまい、また就職活動へと逆戻りです。この選択により、今後が大きく左右されます。次の就職こそ成功する人もいれば、どこへ行っても続かない人もいます。

あんなに調べたのに何故辞めてしまうのか、それには深い理由があります。1つは、都合よく解釈したことです。言葉は悪いですが、大半の人たちは楽してお金を稼げる仕事を選びます。そう考えることは、誰にでもあります。しかし、この世に楽してお金を稼げる職業などどこにもないです。
額に汗水たらして、はじめてお金を稼ぎます。ですが、人間が求めているのはどれだけ苦労しないで幸福を得るかにあります。今の若者は、何事も都合よく解釈するのが難点です。自分の求めている企業像を勝手に押し付け、いざその要求が通らないと怒ります。企業からしても、それはお門違いです。
仕事が楽で、給料が良くて、休みが多い、そんな職はないと理解する必要があります。2つは、自分軸がないことです。世間で成功している人たちは、自分の仕事に情熱を持っています。
それが原動力となり、感性を働かせます。その人たちには、あれがしたいこれがしたいという明確な動機があるからこそ邁進し続けます。しかし、新卒にはそれが皆無です。適当に就職し、適当に働き、適当に生きることで精一杯です。何故なら、目標がないからです。人生において、目標がないことはすべてにおいてやる気を削ぎます。喜びを感じなくなったとき、人は抜け殻になります。
もし自分の軸があり、あれがしたいこれがしたいという意欲があるなら仕事を簡単には放り出したりしないです。その目標に突き進み、必ず成果を上げます。それが出来ないというのは、はじめからその職に何も魅力を感じていなかった証拠です。望まない職に就く人ほど、自分の物差しがない人です。

最初の就職活動は、どこかで失敗します。
しかし、その失敗から学ぶことで自分が本当に求めているものが見つかります。理想の企業がないなら、起業するのも1つの手です。人生は長い、挫折しても後悔しても逃げ続けないかぎり出口は見つかります。

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